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ブログ管理人: 福原 健人(履歴書

岡山出身の大学院生
岡山&日本と車をこよなく愛する.
<好きな言葉>
世に生を得るは,事を成すにあり!
by 坂本竜馬
<好きな瞬間>
命を燃焼させている時っ!

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>> ヴルカヌスに応募しよう!(第一次選考)

以下第一次選考の必要書類要項
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必要書類
(1)応募申込書 こちらからダウンロード

(2)教授からの推薦状(和文および英文) A4サイズ、ワープロ仕上げ

(3)小論文
    a. A4サイズ、ワープロ仕上げ
b. 日本語1000字~1200字
c. 英訳を必ず添付のこと
d. テーマは下記3点をカバーすること
◇プログラム参加志望理由
◇大学・大学院での専門分野
◇日本と欧州の関係について

(4)学部の成績証明書(和文および英文)、大学院生の場合は学部の成績証明書に加えて大学院の成績証明書(和文および英文)も提出のこと

(5)TOEFLもしくはTOEICのスコア証明書、または英語検定の合格証明書(いずれも2年以内に受験したもの。証明書はいずれもコピーで可)。尚、できればTOEFLを受験してください。
---------------------------------------------------------------------------

2(小論文)について
まずこの類の書類作成について、参考資料は山ほどあるのでネット(CV, motivation lettreで検索)&図書館(自分はアルク出版の本を愛用した)でできるだけ調べること。自分の場合はネット、本である程度のフォーマットを集めて、自分なりにアレンジして作りました。英語・文章校正はできるだけ多くの教授、友達に意見を聞くことをお勧めします(恥ずかしいなんていってられないし、自分の意見、考えを堂々と表に出せる人間は面接でも強い)。

3(推薦状)について
基本は担当教授にお願いして、自分で書く。つまり自分で書いて⇒教授に確認してもらって⇒サインをもらう、です。自分の場合は担当教授と学科長にお願いしました。おそらく大学長に推薦状をもらえたらその努力だけで結構ポイントアップだと思います。推薦状についてもネット、書籍が豊富にあるのでそれらを参考にすると良いでしょう。

5(TOEFLもしくはTOEICのスコア証明書)について
自分は740点のTOEICスコアシートで勝負しました。だいたいどのあたりが参加者の平均点なのかは知りませんが、「900点以上持ってるよ」という参加者の話も聞きます。でも「TOEIC500点以上が必須」と必要要項に書かれているわけでもなく、とりあえず手持ちのシートでチャレンジしてみることをお勧めします(もちろん高ければ高いほどいいでしょうが)。求められているのは「気持ち」です。

書類審査全般について(この項は自分の考えなので、あくまでも参考に)
「小論文の書き方」、「何を書けばいいか」をアドバイスできるほどの人間ではないと、自分を知っている人間ならば納得してもらえるでしょうが、以下に三点アドバイス。

一、「相手」は何を求めているのかを理解して書く
相手がどんな人材を求めているかはその機関を理解すること、そのプログラムを理解することから始まる。相手は自分にお金を払ってくれる(投資してくれる)。ただお金が余っているから投資しているのではなく、日本という国がその投資を回収できると判断したから投資をする。じゃあどうやってその投資を回収しようと考えてるの?自分が求められていることって???まずそこから考え、自分のホジション(興味など)と照らし合わせ、自分なりの答えを見つける。

二、限られた制限の中で自分を精一杯アピールする
これは学生フォーミュラをやっていた時に習った(認識した)こと。書類審査にはフォームがあって、その中で勝負しなければならない。でも、もしそのフォームの中にグレーな点や特に記述されていない点があれば、そこは勝負どころとして勝負してもいい。

たとえば応募概要に推薦状の枚数規制など記述されてませんが、100人の教授から推薦状をもらって送れば、よっぽどのことがない限り「プログラムのために努力したのだな」、と審査官に理解してもらえると思います(ただ、まったく読んでもらえない可能性、失格になる可能性もます)。自分が審査官ならば、その100枚の推薦文は絶対読みませんが、そいつの名前とその事実は頭に残ってしまうと思います(結局人間判断なので)。

三、英語の小論文は最後でいい
誰もが頭を悩まされるのは英語小論文についてだと思います。ただ、とりあえずそちらには頭をとらわれず、自分の考えをしっかり日本語で書くことをお勧めします。あなたが日本人で日本で育った以上、あなたの気持ちは必ず日本語で最大限に表現されるでしょう。この第一次審査で評価されるのは「英語能力」ではなく「志願動機」、「あなたの気持ち」だということをしっかり認識してください。幸いにもこの書類審査を評価してくれるのは大部分が日本人です(おそらく)。いったん自分の気持ちができてしまえば後はそれを参考書片手に英語にするのみ、幸いにもあなたの大学の中には大勢のEnglish speakerがいるはずです。毎日のように詰め掛けて英語を直してもらいましょう。

自分が書いた小論文推薦状1推薦状2。参考までに。

さあ結果が出るのは10月12日ごろ。これに合格すればいよいよ第二次審査(口頭試問)です。
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