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ブログ管理人: 福原 健人(履歴書

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岡山&日本と車をこよなく愛する.
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<好きな瞬間>
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>> Voyage en angleterre

さて,かけ足にイギリス旅行レポート

今回の旅の目的はイギリス(オクスフォードにいる)のおばさん&日本からくるお父さんに会いに行くこと,世界最大の自動車イベント(これはレースではなく,”お祭り?”みたいなもの)を観戦することです.

Paris @ France le 11 juillet
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今回の旅の中で一つ楽しみにしてたのは「ユーロスター(ユーロトンネルを通って大陸とイギリスを結ぶ電車)」に乗ること.ユーロスターに乗るべくいざパリ北駅へ.イギリスはEU加盟国ですが,ケチなのでパスポートチェックなしで入国することができません,なのでユーロスター乗車前に荷物検査&パスポートチェック,飛行機に乗るみたいでした.

さて,ユーロスターの感想.思ったほどのものではない.ただトンネル通って終わり.ただ,すごい揺れには驚いたと共に日本の新幹線の技術力の高さを再認識した.

ちなみに自分フランス・イギリス間に時差があることを知らず,時刻表の到着時間になっても到着しないので電車の中で結構不安になってました.電車の中で横のカップルが「そろそろ時計合わさないとねっ」って言っているのを聞いてやっと「じゅこんぽん」でした.

Londres @ Angleterre le 11 juillet
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ロンドンについておばさん,あとうさんと再会(迎えに来てくれた).その足ですぐオクスフォード行きのバスに飛び乗る(ロンドン滞在時間:一時間)まぁロンドンは今後何回か行くでしょう!

その日はオクスフォードのおばさんの家に宿泊.ちなみにオクスフォードの街も少し散策したのですが,学園都市で,時代を感じさせる町でした.こちらもまた行ってみたい!

Oxford~Portsmouth @ Angleterre le 12 juillet
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今回の旅の相棒1「ボクソー(イギリスの自動車のメーカー)」.ちなみに車の名前・車種はわかりません.今まで知らなかったのですが,イギリスではボクソーだらけ,ホンダも結構見ましたね~.

そして今回の旅の相棒2.父さんとおばさん,そしておばさんの友達のガイさんです.ガイさんはオクスフォード大学で教授をしている(物理学者)方で,趣味はラジオ.昔のラジオをコレクションしたり,修理したり,家を訪問させていただいたのですが,家それ自体が趣味のために存在している感じでした.さすがイギリスの方は熱狂的です!

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そして「ポーツマス条約」で日本人にも有名なポーツマスへ到着.昔は軍事港だったのでしょうが(今も?),今は再開発が進んで観光海洋都市となっておりました.

あいにくの曇り空で美しい海も見えず,ちょっと残念.ちなみにこの日の夜はホテルのレストランで夕食をとったのですが,「イギリスのごはんは○○○」ということを身をもって感じました.のちに友達と討論にもなったのですが,なんでこんなに文化の進んだイギリスという国でごはんが「まず○」のでしょう.おっと...

Goodwood @ Angleterre le 13 juillet
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自動車好きのグッドウッド卿が自分の家の庭を使い,世界中から自動車を集め,走らせたことがことの始まり.それがグッドウッドフェスティバスです.世界最大級の自動車イベント(何度も言いますがレースではなく)と言われる由縁はレーシングカーの参加数.古くは1950年代のエフワン,ルマンカーから最新のレーシングカーまで,およそ200車以上のレーシングカーがここに集います.

中でも驚かされるのが,そのほとんどが個人所有のレーシングカーであるということ.つまり現役を引退したレーシングカーが個人の手に渡り,それを走られて楽しむという文化がここにはあるということです(そうゆうレースもあるそうです).レーシングカーを走らすなんて簡単じゃあないの?っと思われますが,極限までチューニングされたレーシングカーを普通に走られる,ただエンジンをかけるだけでも結構の技術がないと難しいのです.日本であれば即刻美術館行きのレーシングカーですが,やっぱり年をとっても元気に走ってる姿が一番楽しそうです.だって走るしか能ないもん.

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いろいろな車を見ましたがやはりルマン好きの自分としてはシルクカットジャガー,ベントレースピード8とかは結構泣かされましたね~!とりあえずべたべた触ってきました(お願いしたらコクピットにも載せてくれるようです).

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そしてまた楽しかったのが買い物ブース・展示ブースなわけです.今無きあのチームの車両が売られていたり,こんな車がなんでこんなところに(ロータスとか)!??がごろごろしてました.また,大学の自動車部展示ブース(写真はオクスフォード大学)や電気自動車レースの展示(「昔俺はソーラーカーやってたんだ~!」って言ったら「イギリスには太陽がないもんでね」って)もあり,こちらもなかなかたのしめました.

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そしてまたまた泣かされたのが「ラリーセクション」.山を上った先にある”秘境”(マジで疲れた)...昔のグループCカーとか,最新のWRCカーとかが砂埃もこもこ上げて走ってました(なんかもう参加者が好きで何回も何回も走ってる感じ,ダートラの練習会かっ!??).父さんいわく「まだまだ攻めがたりない」そうです(←元ラリードライバー,現草レースドライバー).


さて,総括です.

イギリスはモータスポーツ好きにはたまらない国.最新のレーシングカー技術からそれを支える地盤・文化(若い人からお年の方々まで)がある「モータースポーツ大国」である.グッドウッドを訪れればそれをじっかんできることでしょう.
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Mondial de l'automobile IMG_2330s.jpg Voyage@St-Malo IMG_2173s.jpg Vacances@Belgique IMG_2002s.jpg Etude@Angleterre IMG_1771s.jpg Etude@Le Mans IMG_1494s.jpg

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