FC2ブログ
C'est un site internet du garçon qui vise le Formule 1 ingénieur.
>> はじめに
>> ヴルカヌスに応募しよう
>> 特別便

> フランスインターン年間計画

> 最終レポート(英語・フラ語)
 ・ Front page - 5 page

 ・ 6 page - 10 page

 ・ 11 page - 15 page

 ・ 16 page - 20 page

 ・ 21 page - 25 page

 ・ 26 page - 30 page

 ・ 31 page - 35 page

 ・ 36 page - 37 page

> 月刊レポート(英語・フラ語)
 ・ 結構つらいな5月号 [ ENFR ]

 ・ 成長したかな6月号 [ ENFR ]

 ・ 新たな出発7月号 [ ENFR ]

 ・ フランス企業8月号 [ ENFR ]

 ・ 世界企業で9月号 [ ENFR ]

 ・ 仕事に夢中10月号 [ ENFR ]

 ・ ちょっと幸せ11月号 [ ENFR ]

 ・ 将来不安な12月号 [ ENFR ]

 ・ 将来明るい1月号 [ ENFR ]

 ・ 新たなスタート2月号 [ EN ]

>> 最近のエントリ
>> 月別アーカイブ
>> リンク
>> プロフィール

kent

ブログ管理人: 福原 健人(履歴書

岡山出身の大学院生
岡山&日本と車をこよなく愛する.
<好きな言葉>
世に生を得るは,事を成すにあり!
by 坂本竜馬
<好きな瞬間>
命を燃焼させている時っ!

>> メールフォーム

応援メールお待ちしています.
批判メールは即ゴミ箱行きです♪

名前:
メール:
件名:
本文:

>> スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| ↑TOP |

>> ドイツインターンシップ後日談

さて,新たな年を迎え,すでに3月となってしまいました.昨年の年末に帰国後修士論文作成に追われていましたが,やっとのこと先々週修論提出・発表を終えて一安心しているところです.そんなある日ドイツから一通の書類が届きました.私が研修をおこなった企業,ZFからの私に対しての研修終了証明と研修評価,つまりは「通知簿」ですね.

----------- Assessment / Certificate -----------

First / Last name : Mr. Kento Fukuhara
Working period : 2009-07-20 - 2009-12-18
University : University Okayama
Course of study : Mechanical engineering
Type of work : Expert internship
Scope of activity : Calculation and simulation

Tasks / Field of activities :
- Finite Element calculation of welded connections by means of MEDINA pre- and postprocessor software
- Service-life calculation of welded connections by means of the notch stress concept
- Recalculation of test results, comparison with existing Wohler curves
- Entering data of test and calculation results in a database
- Development of a procedure for the derivation of standardized Wohler curves
- VBA programming of two routines for the generation of standardized Wohler curves from the test database
- First inspections on the reduction of scattering width of Wohler curves by means of deriving suitable transfer functions

Assessment :
Working Style :

Planning / Organization => 1
Reliability / Diligence => 2
Adaptation to New Situation and problems => 1
Work Results => 1

Performance / Determination
Personal Initiative => 2
Terget Achievement => 1
Willingness / Motivation / Interest => 1

Resilience and Self-Confidence
Working under Pressure => 2
Self-Confidence / Self-Assurance => 1
Response to Feedback => 1

Cognitive Skills
Analystical Skills => 1
Problem Solving Skills => 1
Learning Skills => 1
Creativity => 1

Social Skills
Sharing Information => 1
Discussion Skills => 2
Openness / Receptiveness => 1
Sense of Responsibility => 1
Interpersonal Skills => 2
Adaptability => 1

1 = Behaivior is particularly signigicant
2 = Behaivior is signigicant present
3 = Behaivior is present
4 = Behaivior is sometimes present and is reccommended as a field of further education

-----------

すばらしいですね~.自分がおこなった企業研修について,このように評価やフィードバックを学生に返すシステムが構築されているとは!特にZFの研修システムは非常に高いレベルにあると思います.今回のドイツ滞在で自分が印象に残ったことの一つに,ドイツの教育システムの高さが挙げられます.研修中はスーパバイザのマルティナが自分の業務があるにもかかわらず手取り足取り研修内容を伝えてくれたし,「自分が協議したいことがある」と言えば必ず時間をとってくれました.このようにドイツ人が教育者として「人に教える」ことを軽視しないのは,その人が受けてきた教育のすばらしさを裏付けのように思えます.

ドイツ教育システムの高さとは,そこにかける労力・財務力に起因することが第一にあり,つまりは,国が教育の重要さを理解し投資する懐深さがその根源となっていると私は考えます.今回は企業研修という形で,自分が身をもってドイツの教育システム・哲学の高さを感じることができたのはすばらしい経験です.

フィードバックを受け手の感想:技術・知識レベルはある一定レベルを満たしたと思う.これは過去企業研修経験から得たものであり,海外企業研修中には「自分の存在価値を高めるため」最重要課題とした取り組んだ点である.一方コミュニケーションについては,今回苦手だったコミュニケーション,フィードバックを怠らないよう試みたが今一歩.今後も改善が必要!「重圧下での労働姿勢」が悪かったのは,周りに「今集中してるから話しかけるなよ」オーラを出していたからだと思う,徳がないな...

いずれにせよ以上の評価は自分が本来持っていたものではなく,日本での大学生活,フランス研修,そして今回のドイツ研修を通じて得たものだと常々に思います.過去からの成長を実感した,そんな気がした通知簿でした.

-----------

さて,一部の人々には報告しましたが,私この度ドイツ・ベルリンでの就職が決まりました.自動車系のエンジニアリング会社でこの4月から開発エンジニアとして働きます.また機会があればベルリンでの生活もブログを通じて報告していけたらと考えていますが,気分屋の自分なのでどうでしょう^^;あまり期待しないでください!それではっ!
| ↑TOP |
 | HOME | 

Mondial de l'automobile IMG_2330s.jpg Voyage@St-Malo IMG_2173s.jpg Vacances@Belgique IMG_2002s.jpg Etude@Angleterre IMG_1771s.jpg Etude@Le Mans IMG_1494s.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。