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ブログ管理人: 福原 健人(履歴書

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岡山&日本と車をこよなく愛する.
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<好きな瞬間>
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>> Final day at ZF

さて、本日私の5ヶ月にも及ぶZFでの企業研修が終了しました。

前にも書いたように水曜日にはファイナルプレゼンテーションを行いました。完全燃焼。同僚・後輩にも見守られる中、全身全霊のプレゼンテーションが出来たと思います。今回のプレゼン、事前に十分準備が出来たわけでもなく、自分の英語が完璧だったわけでもない。でも確かなのは、今まで自分がやってきたプレゼンの中で一番”何かを伝えようとした”プレゼンであったこと。何を伝えようとしたのか?もちろん自分が過去5ヶ月間取り組んできた結果を、そして、同じオフィスで働いてきた同僚へ対しての感謝の気持ちなのだろう。「あなたたちのおかげでここまでこれたよ」という。

約一時間のプレゼンでしたが、自分の中ではあっという間でした。プレゼンが終わって”また”ドイツ特有の拍手を頂く、「ありがとうっ」!!ただ残念だったのは、後2ヶ月、いや後1ヶ月研修が長ければもっと面白い領域まで達せたのにということ。先日マルティナと別れ際に話したのは「この5ヶ月で一つドアを開けることが出来たね」、「でもドアを一つ開けるとまた目の前に次のドアが現れた、それを開くところまでいきたかった。後もう2ヵ月時間があれば。。。」。「もう2ヵ月時間があればまた次のドアを見つけるだけよっ!」と。

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プレゼン後、木曜、本日(金曜)とは最後の書類作製およびにパソコン整理、最後の出発準備を行っていました。そして出発の時。一通り同僚に挨拶して回り、今後の自分の予定を話したり、別れを惜しむ。そして最後に部署のボス・ミハエルに挨拶。自分が彼に伝えたことは「Thank you for taking me as intern student, giving me such a great opportunity to work in ZF(自分を研修生として取ってくれてありがとう、そしてZFでこんなすばらしい経験が出来ました)」ということ。

フリードリヒスハーフェンでの生活。仕事だけでなく私生活も。さらにはドイツ国内旅行等、非常に充実したドイツ滞在を今回送ることが出来ました。それもこれも元をたどれば遠く異国の地で自分を選んでくれたミハエルの存在、マルティナの存在があってこそ。そして今回の研修をオーガナイズしていただいたZFジャパンの方々、協力していただいた大学の教授、自分をいつも支えてくれている家族の存在あってのことです。

ミハエルが自分に言ってくれたのは「君を取ったのは間違いではなかったよ(>ありがとうございますっ)」と、「そしてここで得た知識・能力・経験を是非将来につなげて欲しい」ということです。

”間違いなく”20年後、30年後、将来自分が自分の人生を振り返った時、このドイツ滞在・ZFインターンシップは自分の人生におけるキーポイントだったと思える日が来るでしょう。それくらい今回のインターンシップは自分の成長を感じる事ができた。そしてここで得た成長・経験を未来に生かすことこそ、自分を支えてくれた方々への最高の恩返しなのだと思う。
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Mondial de l'automobile IMG_2330s.jpg Voyage@St-Malo IMG_2173s.jpg Vacances@Belgique IMG_2002s.jpg Etude@Angleterre IMG_1771s.jpg Etude@Le Mans IMG_1494s.jpg

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