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ブログ管理人: 福原 健人(履歴書

岡山出身の大学院生
岡山&日本と車をこよなく愛する.
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世に生を得るは,事を成すにあり!
by 坂本竜馬
<好きな瞬間>
命を燃焼させている時っ!

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>> Le Mans

時間がないので写真とコメントだけですが,ルマンに行った時の模様です.世界最大の耐久レース,「ルマン24時間レース」.レースファンならぜひとも一度は行ってみたいのでは?

Au paddock, le 14 juin
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世界一のレースということもあり,さすがにパドック・イベント会場はお祭りさわり.企業の出展ブースの数も半端ではない!今年のルマンは「アウディーVSプジョー」の構図がはっきりしており,各社ブースにも力が入っていた!

ちなみにアウディー:ドイツ企業,プジョー:フランス企業なので人気なのは断然「プジョー」.昨年度の屈辱を果たせるのか!?盛り上がってました.

A la musèe du mans, le 14 juin
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レース前に「ぜひ行ってみたかった」サルササーキット(ブカティーサーキット)に併設されている自動車ミュージアムへ.ペスカルロ(自動車)が出迎えてくれる博物館の中には過去サルササーキットを駆け回ったレーシングカーたちが!意外にも規模・展示数は少なかったけど,過去のルマンのフィルム(オールージュ”シケインなし”の時代のものとか)や過去のサーキット(パドック)を再現した模型は面白かった.

さて,ここのミュージアムでは自分の「大好きな車たち」と遭遇!

V12マトラはもちろんのこと,97年(96~98くらい?)の7大ワークス対決とかの時に勝った「ポルシェ911GT1!!」.そしてスポーツカー世界選手権(スプリントレース)時代最後の革命児「プジョー905!!」(ちなみにこのときのプジョースポーツの監督は元スクーデリアフェラーリ監督のジャントッド).

「ポルシェ911GT1」は自分が本当にルマンにハマってた時のアイドルだし(テールの燕の尾は最高...).現在のF1のように競争が激化してたWSCの車は全部好き(ちなみに今のエフワンエンジニアはWSCからの転職組が多い).

Au circuit du mans, le 14 juin
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さて,いよいよレーススタート.レースがスタートしてびっくりしたのは「ディーゼル車はエンジン音がしない」ということ.

今モータースポーツは時代の転換期に差し掛かっています.「ガソリンをいっぱい使って環境にも悪い」という世間からの冷たい目(悪いイメージ)を払拭すべく,「次世代次期エネルギー・新技術を搭載した未来の自動車」がテーマとなっているのです.これは世界的な傾向で来年度からエフワンでもブレーキング時のエネルギー回収装置(KERS)の導入に踏み切りますし,アメリカのレースでは結構前から環境に悪い排出物が出ないエタノール燃料が使用されています(その他バイオディーゼルを使ったレーシングカー,プリウスみたいなハイブリッドレーシングカーなんかも最近出てきてますね).

そして,ここヨーロッパでの最近の動向は「高性能ディーゼルエンジン」がキーワードです.日本ではあまり見ないディーゼルエンジン(トラックのエンジンっていうイメージがありますね~),でもヨーロッパでは高燃費を武器に昔から市場を独占しているのがディーゼルエンジンなんです.でもディーゼルエンジンは高圧縮率,自着火燃焼という特徴から「重い」し「トルクは出るがパワーが出せない」などという理由でレーシングエンジンにはならなかった,でもレースという場でアピールする(ディーゼル=スポーティー),鍛え抜くことによって新たな技術・性能向上・認識の変化を生み出そうというムーブメントです.

それに乗っかってきたのがACO(ルマンの主催団体)であってアウディーであってプジョーであったわけです.つまり今年走っているアウディー,プジョーの車にはディーゼルエンジンが搭載されているというわけです.

話は戻って「エンジンの音がしない」という話.自分はレース序盤ポルシェコーナーという時速200キロくらいで車がしり抜けるコーナーで観戦してたんですが,アウディー,プジョーに関しては車の風切り音しか聞こえない.4000~6000回転という低回転でエンジンパワーが最大になるディーゼルエンジンの特徴でしょうが,ガソリンエンジンを搭載して甲高いエンジン音を響かせて通り抜けていく車を横目になんか不思議な気分でした.未来の自動車レースってどうなっていくんだろうと.

ここでひとつ面白い話.自動車レースって参加しているチームに結構注目集まりますが,主宰している団体が本当は”すごい”んです.エフワンであればFIAであったり,バーニーエクレストンであったり,ルマンであったらACOであったり.彼らは「面白いレース・商売になるレース」を作るべく,日々ギリギリのテクノロジーの線引き(死者が出ないレギュレーション),多くの観客・参加者が集まるように政治ゲームをやってるわけですが,その中でよく討論されるのが「エキサイティングなレースって!??」という課題.以前その中で自動車の「排気音」について討論がでたことがあります.レーシングカーの排気音は人間のハートに届く一つの大きな要素(V12エンジン積んだエフワンのレース見たことある人は分かってもらえると思います),観客にそれを伝えるべきだと「わざと大きな音が出るレギュレーション(規定)を決めた」ことがあります.

ん~,魅力的な自動車レースってなかなか難しいですね.

Le dîner, le 14 juin
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今回の旅は同じルノーで働いている永山さん,永山さんのお友達の大竹さんといったのですが,夕食は永山さんのお友達でサルササーキットのすぐ横に住んでいる方のお家でいただくことになりました.自分たちの他にも親戚とか集まっていて,年に一度のお祭りみたいな雰囲気でした.

もちろんご飯を食べた後はまた各自サーキットに戻っていくわけですが,お酒を飲んでご飯を食べて,しゃべって,少しテレビでレースの状況見て(プジョーがストップしたぞっ!!とか),これがルマンの本込みで,ただ単独で来た日本人では味わえなかったことだと思うので,お世話になった方々には本当に感謝いたします.

上はその時の写真ですが,御飯が本当においしかった...

Night section, le 15 juin
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そしてルマンと言えばナイトセッション(もちろん24時間走るわけですから)!!まず,夜なのでどの車が走っているのかが分からない&サーキット中にあまり街灯がないので観戦にはあまり向いてないかも.

でも暗闇の中で見えるバックファイヤ(車の排気管が火事になってること)や飲んで飲んで飲みまくっている観客,サーキットの雰囲気は最高だなっ!


さて,最後は早足になってしまいましたがルマンの感想!!
キャンピングカーでビール片手に仲間と一緒に!!ってことかな.別にレース観戦はどうでもいい.その雰囲気とか,ゆっくりした時間とかを楽しむのが醍醐味なのだと感じました.

次来るときはエンジニアとしてかな!!
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>> Voyage en angleterre

さて,かけ足にイギリス旅行レポート

今回の旅の目的はイギリス(オクスフォードにいる)のおばさん&日本からくるお父さんに会いに行くこと,世界最大の自動車イベント(これはレースではなく,”お祭り?”みたいなもの)を観戦することです.

Paris @ France le 11 juillet
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今回の旅の中で一つ楽しみにしてたのは「ユーロスター(ユーロトンネルを通って大陸とイギリスを結ぶ電車)」に乗ること.ユーロスターに乗るべくいざパリ北駅へ.イギリスはEU加盟国ですが,ケチなのでパスポートチェックなしで入国することができません,なのでユーロスター乗車前に荷物検査&パスポートチェック,飛行機に乗るみたいでした.

さて,ユーロスターの感想.思ったほどのものではない.ただトンネル通って終わり.ただ,すごい揺れには驚いたと共に日本の新幹線の技術力の高さを再認識した.

ちなみに自分フランス・イギリス間に時差があることを知らず,時刻表の到着時間になっても到着しないので電車の中で結構不安になってました.電車の中で横のカップルが「そろそろ時計合わさないとねっ」って言っているのを聞いてやっと「じゅこんぽん」でした.

Londres @ Angleterre le 11 juillet
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ロンドンについておばさん,あとうさんと再会(迎えに来てくれた).その足ですぐオクスフォード行きのバスに飛び乗る(ロンドン滞在時間:一時間)まぁロンドンは今後何回か行くでしょう!

その日はオクスフォードのおばさんの家に宿泊.ちなみにオクスフォードの街も少し散策したのですが,学園都市で,時代を感じさせる町でした.こちらもまた行ってみたい!

Oxford~Portsmouth @ Angleterre le 12 juillet
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今回の旅の相棒1「ボクソー(イギリスの自動車のメーカー)」.ちなみに車の名前・車種はわかりません.今まで知らなかったのですが,イギリスではボクソーだらけ,ホンダも結構見ましたね~.

そして今回の旅の相棒2.父さんとおばさん,そしておばさんの友達のガイさんです.ガイさんはオクスフォード大学で教授をしている(物理学者)方で,趣味はラジオ.昔のラジオをコレクションしたり,修理したり,家を訪問させていただいたのですが,家それ自体が趣味のために存在している感じでした.さすがイギリスの方は熱狂的です!

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そして「ポーツマス条約」で日本人にも有名なポーツマスへ到着.昔は軍事港だったのでしょうが(今も?),今は再開発が進んで観光海洋都市となっておりました.

あいにくの曇り空で美しい海も見えず,ちょっと残念.ちなみにこの日の夜はホテルのレストランで夕食をとったのですが,「イギリスのごはんは○○○」ということを身をもって感じました.のちに友達と討論にもなったのですが,なんでこんなに文化の進んだイギリスという国でごはんが「まず○」のでしょう.おっと...

Goodwood @ Angleterre le 13 juillet
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自動車好きのグッドウッド卿が自分の家の庭を使い,世界中から自動車を集め,走らせたことがことの始まり.それがグッドウッドフェスティバスです.世界最大級の自動車イベント(何度も言いますがレースではなく)と言われる由縁はレーシングカーの参加数.古くは1950年代のエフワン,ルマンカーから最新のレーシングカーまで,およそ200車以上のレーシングカーがここに集います.

中でも驚かされるのが,そのほとんどが個人所有のレーシングカーであるということ.つまり現役を引退したレーシングカーが個人の手に渡り,それを走られて楽しむという文化がここにはあるということです(そうゆうレースもあるそうです).レーシングカーを走らすなんて簡単じゃあないの?っと思われますが,極限までチューニングされたレーシングカーを普通に走られる,ただエンジンをかけるだけでも結構の技術がないと難しいのです.日本であれば即刻美術館行きのレーシングカーですが,やっぱり年をとっても元気に走ってる姿が一番楽しそうです.だって走るしか能ないもん.

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いろいろな車を見ましたがやはりルマン好きの自分としてはシルクカットジャガー,ベントレースピード8とかは結構泣かされましたね~!とりあえずべたべた触ってきました(お願いしたらコクピットにも載せてくれるようです).

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そしてまた楽しかったのが買い物ブース・展示ブースなわけです.今無きあのチームの車両が売られていたり,こんな車がなんでこんなところに(ロータスとか)!??がごろごろしてました.また,大学の自動車部展示ブース(写真はオクスフォード大学)や電気自動車レースの展示(「昔俺はソーラーカーやってたんだ~!」って言ったら「イギリスには太陽がないもんでね」って)もあり,こちらもなかなかたのしめました.

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そしてまたまた泣かされたのが「ラリーセクション」.山を上った先にある”秘境”(マジで疲れた)...昔のグループCカーとか,最新のWRCカーとかが砂埃もこもこ上げて走ってました(なんかもう参加者が好きで何回も何回も走ってる感じ,ダートラの練習会かっ!??).父さんいわく「まだまだ攻めがたりない」そうです(←元ラリードライバー,現草レースドライバー).


さて,総括です.

イギリスはモータスポーツ好きにはたまらない国.最新のレーシングカー技術からそれを支える地盤・文化(若い人からお年の方々まで)がある「モータースポーツ大国」である.グッドウッドを訪れればそれをじっかんできることでしょう.
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>> Monthly Report [August] En

1. Summary
First one month of my internship has finished in an instant. At first I was confused about French business culture (long vacances, long cafe time, long meeting while eating cake). But little by little, I’m getting used to the atmosphere of Renault, understanding the esprit of France.

This month I did one series of experiment and finished writing some technical reports (this month I sometimes remembered a proverb “gasin-syoutan” meaning having tough period to achieve own my object) so I’m almost satisfied with my working environment as my intern program was well organized. On the other hand I’m always worried about my decision of coming to France. Working abroad will be good experience, but what I want to achieve is not good experience but one thin path toward Formula1.

2. Host company
Fifteen minutes from Versailles by bus, my place of work “Technocentre Renault” is there in Guyancourt, design and development headquarter of Renault which was established ten years ago having modern buildings and high-tech instruments. Today over ten thousand employees work on production of automobile under a modern designed roof which has leaks, with instrumentals which are about to break down. Talking of outdoor escalators, those are now just steep stairs (already out of order).

In Technocentre, some work while watching Youtube or listening to music, others work while looking for one’s own apartment. Some people go home at 4pm and there is almost no one at 7pm in office. Friendly atmosphere, cheerful people, this is “the French company” so to speak (4 times cafe breaks [4 x 20 min] per day are world record!!). When I worked for Toyota, the office was like battlefield. There was no friendly atmosphere, fragile people were about to get sick and be unable to work, toilets were always full with sleeping people, but people were working with great enthusiasms so I liked Toyota’s atmosphere. I don’t know which way is the good way of work but I cannot completely get used to the French business culture yet.

3. Living in Versailles
Versailles is the town which was developed for Versailles palace. The town is always bustling with tourists. People are coming and going busily in the town and trash is lying around in the street. Now I’m living in Versailles. I don’t care for this type of town but fortunately I like my apartment. I’m living in a foyer which is provided for young workers. There are shower, toilet, small fridge, bed and some furniture in my room but as there is not kitchen in my room, I have to go to public kitchen every evening. Whenever I go there, they are there, funny companions. Whenever I get really tired and depressed, their calls “Bon soir! ça va?” makes me feel better. It’s my daily pleasure.

4. General impression
Recently I’m always thinking about my actual situation or future. Of course my matter of concern is my career plan toward Formula1. To be honest, I don’t think that working for Renault, working in France lead to Formula1 directly. What should I do? What can I do? The more I think deeply, the more I’m confused deeply. Becoming Formula1 engineer is extremely difficult for Japanese in fact. In short, I have to move myself, I have to seize chances. Working in Europe is the best opportunity to approach Formula1 I’ll ever get

When I walk around Technocentre, I can hear complaints toward Nissan (Nissan engineers are always difficult, Renault and Nissan relationship always doesn’t work, Comme d’habitude,,,). Nine years has passed after start the relationship between Renault and Nissan, but you can notice real situation here. The problem is lack of “communication” between Renault engineer and Nissan engineer. There is something I can do as a Japanese Renault engineer. Now there are several situations which make me happy (working abroad in automobile company, new culture), which make me interested (Nissan, Formula1) and which I makes me depressed (Renault or living alone) around me. When I manage all of that, when I solve such complicated puzzle well, I will be able to catch a glimpse of thin path toward formula1. All of things are once-in-a-lifetime chance!!
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Mondial de l'automobile IMG_2330s.jpg Voyage@St-Malo IMG_2173s.jpg Vacances@Belgique IMG_2002s.jpg Etude@Angleterre IMG_1771s.jpg Etude@Le Mans IMG_1494s.jpg

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