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ブログ管理人: 福原 健人(履歴書

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<好きな瞬間>
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>> ヴルカヌスプログラムに応募しよう!(プログラム内容)

「ヴルカヌス・イン・ヨーロッパ」2009年度派遣学生の募集が始まりました。皆さん早速書類作って応募しましょう!合言葉は「人生一回きり、俺らまだまだ若い!!」

今回はこれからヴルカヌスプログラムに応募するために向けて、選考手順や概要を経験者の視点から簡単に説明したいと思います。参考になれば。。。

まず第一回目はプログラム内容について、以下日欧センターからの転記。
---------------------------------------------------------------------------
1. ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムとは?
「ヴルカヌス(Vulcanus)」はラテン語で鍛冶屋の神様を意味しています。
「鉄は熱いうちに打て」の格言通り、将来の日欧関係を担う日本の理工系大学生・大学院生を対象にした奨学金付きのプログラムです。ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムは1996年に開始し、これまでに214名の学生を欧州へ派遣しています。

2. 次回派遣期間
   2009年4月1日~2010年3月31日 1年間

3. 研修内容
   〇欧州セミナー(欧州の政治経済に関する講義など)2-3日間・・・・2009年4月
   〇欧州での語学研修(企業研修実施国の言語)15週間・・・・・・・・2009年4月~7月
   〇在欧州企業でのインターンシップ 8ヶ月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2009年8月~2010年3月

4. 派遣先
   EU加盟国

5. 奨学金(返済義務なし)
   〇欧州セミナー受講料、語学研修中の授業料およびホームステイ代は当センター負担
   〇航空運賃などの費用として日本出発前に80万円を支給
   〇企業研修中は下記の通りユーロ建ての奨学金を支給
        英国・・・7,700ユーロ(962.5ユーロ×8ヶ月)
        従来のEU加盟国(英国を除く14ヶ国)・・・6,600ユーロ(825ユーロ×8ヶ月)
        新規加盟国(12ヶ国)・・・5,500ユーロ(687.5ユーロ×8ヶ月)
   尚、私的旅行や保険などの費用は自己負担となります。
---------------------------------------------------------------------------

簡単に注意点のみ記述すると

2(派遣期間)について
派遣期間中の帰国は原則許されない。M1終了後このプログラムに参加予定の学生は就職活動等、よく考えて応募するべし。

4(派遣国)について
派遣国、企業についてはマッチングで決定するので、自分の第一志望の企業で研修できるわけではない。この件については後日選考プロセスの項で説明する。

5(奨学金)について
学生諸君一番の(自分にとってはそうでした)?不安事項はおかねについて。実際上記のように奨学金が出るのですが、旅行一切なし、最低限の出費で押さえた場合奨学金額内での生活は可能です(幸いにも09年度のプログラムから奨学金金額が増加されましたし)。

ただ物価の高い地域(イギリス、フランス)では相当お金に神経めぐらせて生活しないと後になって「お金がなくて日本に帰国できない!」ということになるかも。。。参考として、年に2,3回の海外旅行&週末の娯楽費をあわせて+50万円は個人で用意したいところ。実際自分はこのプログラムのためにそれぐらいのお金をこつこつためていきましたが、結果今年度末までに全額使い切ってしまいそうな勢いです。ただ強調しておきたいのは「無駄な支出さえしなければ奨学金内で生活可能」だということです。

*追記
一つお金の項目について追記しておかなければならないのは「奨学金の支給タイミング」。以下今年度実績。
第一回目(日本円80万円):4月の第一週
第二回目(ユーロ4か月分):7月末
第三回目(ユーロ4か月分):忘れた(後日記述)

このように出国前や出国費用(航空チケット代15~万円など)や企業研修直前に自己支出(生活準備費)しなければならないタイミングが発生します(もちろん後に奨学金が振り込まれますが)。特に語学研修国と企業研修国が違うパターンの人(例:フランスで語学研修⇒ベルギーで企業研修)は銀行口座開設タイミングで8月中旬に第二回振込みとなり、アパートの敷金など、相当な額を用意する破目になるので要注意。そういう意味でも日本円で最低20万円くらいは用意しておきたいところ。

2008年9月24日:記載内容一部修正
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>> ヴルカヌスプログラムに応募しよう!(選考概要)

さて、第二回目は選考概要について。以下センタの応募概要欄を転記します。
---------------------------------------------------------------------------
募集要項
1. 応募資格
   下記の全ての条件を満たす方
    〇応募時点で、日本の大学で学部3年生、4年生または大学院生であること
    〇理工学系(理・工・農・IT・薬・建築など)の学生であること
    〇日本国籍であること

2. 募集人数
   約25名

3. 応募受付期間
   2008年9月1日(月)~2008年10月2日(木) 郵送必着

4. 選考方法
    一次審査/書類選考
      一次審査の結果については10月末までにご連絡します。
 

二次審査/面接
   一次審査に合格された方を対象に10月末もしくは11月初旬頃、当センター東京事務所
   にて実施します。交通費等は自己負担となりますので、あらかじめご了承ください。


三次審査/企業とのマッチング
   二次審査に合格された方を対象に企業へ研修受入可否の打診を行います。
   マッチングの結果は早くて11月、遅ければ1月頃となります。
---------------------------------------------------------------------------

1~3は特に問題ないと思います。2について少し普及すると、合格倍率は大体3~4倍だと自分では見積もってます。

4(選考方法)について
特に記述することはありません。単に書類審査があって、口頭試問があって、マッチングがあって合格者がきまる。

でも後のページで選考の詳細&自分の書いた書類等(自分の知っている限り)を記述・公開したいと思います。それは単に合格への秘訣を言いふらしたいわけでもなく、このページを見た人にヨーロッパ行きの切符を手にしてもらいたいわけでもなく、ヴルカヌスプログラムへの応募数を増やしたいため。

自分自身このプログラムに参加し、その優れた研修プログラム、恵まれた奨学金制度に非常に満足しています。そんな素晴らしいプログラムなのになぜ毎年合格倍率が3~4倍なのか?一つは知名度の低さ、そして二つ目は海外インターンという高い壁。

でも考えて、みてください。自分含め「海外に行ったこともなかった学生」が毎年選考に合格し、大使をなし、一回り成長して帰国する。実際英語ができなくたって、海外経験がなくったって「自分の強い気持ち次第」、「自分の高い目的次第」で事を成すことができる。

特に夢もない、ただ海外に行きたい、海外インターンに興味を持っているだけだ、という人でも「君は何かに引かれ、興味を持ち、今ヴルカヌスプログラムのホームページを毎日眺めている」、「経験者のブログを毎日チェックしている」。それだけで参加者としての条件は十分。後は何が自分をそう掻き立てているのか?過去の経験、自分の興味を実際に紙に書き溜めてみればいいじゃないか!??そこから始まるのだと思います。

ただ自分がしたいのはそんな人の背中を少し押してあげたいだけ。特に目的もなく、「英語がしゃべれます」、「海外経験豊富です」、「海外で働いてみたいんです」ってなやつにこのプログラムに参加してもらいたくない。求められているのは「目的を持った人」。将来設計だ、就職活動だ、そんなの関係ない。お前らまだ20~25歳だろ?人生80年、超若いじゃん!!

とりあえず書類を送るべし、後はセンターが決めてくれます。

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>> ヴルカヌスに応募しよう!(第一次選考)

以下第一次選考の必要書類要項
---------------------------------------------------------------------------
必要書類
(1)応募申込書 こちらからダウンロード

(2)教授からの推薦状(和文および英文) A4サイズ、ワープロ仕上げ

(3)小論文
    a. A4サイズ、ワープロ仕上げ
b. 日本語1000字~1200字
c. 英訳を必ず添付のこと
d. テーマは下記3点をカバーすること
◇プログラム参加志望理由
◇大学・大学院での専門分野
◇日本と欧州の関係について

(4)学部の成績証明書(和文および英文)、大学院生の場合は学部の成績証明書に加えて大学院の成績証明書(和文および英文)も提出のこと

(5)TOEFLもしくはTOEICのスコア証明書、または英語検定の合格証明書(いずれも2年以内に受験したもの。証明書はいずれもコピーで可)。尚、できればTOEFLを受験してください。
---------------------------------------------------------------------------

2(小論文)について
まずこの類の書類作成について、参考資料は山ほどあるのでネット(CV, motivation lettreで検索)&図書館(自分はアルク出版の本を愛用した)でできるだけ調べること。自分の場合はネット、本である程度のフォーマットを集めて、自分なりにアレンジして作りました。英語・文章校正はできるだけ多くの教授、友達に意見を聞くことをお勧めします(恥ずかしいなんていってられないし、自分の意見、考えを堂々と表に出せる人間は面接でも強い)。

3(推薦状)について
基本は担当教授にお願いして、自分で書く。つまり自分で書いて⇒教授に確認してもらって⇒サインをもらう、です。自分の場合は担当教授と学科長にお願いしました。おそらく大学長に推薦状をもらえたらその努力だけで結構ポイントアップだと思います。推薦状についてもネット、書籍が豊富にあるのでそれらを参考にすると良いでしょう。

5(TOEFLもしくはTOEICのスコア証明書)について
自分は740点のTOEICスコアシートで勝負しました。だいたいどのあたりが参加者の平均点なのかは知りませんが、「900点以上持ってるよ」という参加者の話も聞きます。でも「TOEIC500点以上が必須」と必要要項に書かれているわけでもなく、とりあえず手持ちのシートでチャレンジしてみることをお勧めします(もちろん高ければ高いほどいいでしょうが)。求められているのは「気持ち」です。

書類審査全般について(この項は自分の考えなので、あくまでも参考に)
「小論文の書き方」、「何を書けばいいか」をアドバイスできるほどの人間ではないと、自分を知っている人間ならば納得してもらえるでしょうが、以下に三点アドバイス。

一、「相手」は何を求めているのかを理解して書く
相手がどんな人材を求めているかはその機関を理解すること、そのプログラムを理解することから始まる。相手は自分にお金を払ってくれる(投資してくれる)。ただお金が余っているから投資しているのではなく、日本という国がその投資を回収できると判断したから投資をする。じゃあどうやってその投資を回収しようと考えてるの?自分が求められていることって???まずそこから考え、自分のホジション(興味など)と照らし合わせ、自分なりの答えを見つける。

二、限られた制限の中で自分を精一杯アピールする
これは学生フォーミュラをやっていた時に習った(認識した)こと。書類審査にはフォームがあって、その中で勝負しなければならない。でも、もしそのフォームの中にグレーな点や特に記述されていない点があれば、そこは勝負どころとして勝負してもいい。

たとえば応募概要に推薦状の枚数規制など記述されてませんが、100人の教授から推薦状をもらって送れば、よっぽどのことがない限り「プログラムのために努力したのだな」、と審査官に理解してもらえると思います(ただ、まったく読んでもらえない可能性、失格になる可能性もます)。自分が審査官ならば、その100枚の推薦文は絶対読みませんが、そいつの名前とその事実は頭に残ってしまうと思います(結局人間判断なので)。

三、英語の小論文は最後でいい
誰もが頭を悩まされるのは英語小論文についてだと思います。ただ、とりあえずそちらには頭をとらわれず、自分の考えをしっかり日本語で書くことをお勧めします。あなたが日本人で日本で育った以上、あなたの気持ちは必ず日本語で最大限に表現されるでしょう。この第一次審査で評価されるのは「英語能力」ではなく「志願動機」、「あなたの気持ち」だということをしっかり認識してください。幸いにもこの書類審査を評価してくれるのは大部分が日本人です(おそらく)。いったん自分の気持ちができてしまえば後はそれを参考書片手に英語にするのみ、幸いにもあなたの大学の中には大勢のEnglish speakerがいるはずです。毎日のように詰め掛けて英語を直してもらいましょう。

自分が書いた小論文推薦状1推薦状2。参考までに。

さあ結果が出るのは10月12日ごろ。これに合格すればいよいよ第二次審査(口頭試問)です。
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